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キャスティングについて考えてみました(源氏物語)
「もし今、源氏物語をドラマ化するとしたら…」を妄想しはじめ、
数日間、ひとりで延々とキャスティングを考えていきました。
おそろしく不毛な時間だったけれど、すっごく楽しかったです。
思考の結果は次の通り。(敬称略)
極個人的な覚書なので、本当、見ていただいても、ためになるものではありません。
すみません、あしからずでどうかどうか。
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| ノート | 00:10 | - | - |
キャスティングについて考えてみました
「観てみたい大河ドラマのキャスティングを勝手に決めよう」談義を、
先日、お母さんと熱心にしておりました。(以下、敬称略)

まず私が観たいのは、山本太郎の伊達正宗。
山本太郎はNHKの時代劇にも大河ドラマ(『新選組!』)にも出演済みだし、
『TR』のMCも務めていて、きっとNHKの覚えもめでたいだろうと思うので、
あながち夢物語ではないのでは…と睨んでいます。
熱い武将の役を演じてもらいたいなぁ。
長宗我部元親とかもいいかも。

それから、阿部寛の坂本竜馬、木村佳乃の北条政子なども
議題(母娘の)に上がりました。
あと、お母さんが押したのが、松たか子の与謝野晶子。
これは大河ドラマだと難しいかもしれないけれど、実に観てみたい!と大賛同。
「それじゃあ、鉄幹は?」となったところ、本木雅弘はどうでしょうとなりました。

大河ドラマの主演は、長期にわたる物語に応えられる演技の幅と、
視聴者を惹きつける魅力を兼ね備えた俳優さんでないと!と言いつつ、
好きな俳優ばかりを挙げるミーハー全開ぶり。
いやぁ、楽しかった。おはな
| ノート | 23:07 | - | - |
監督の方々
さて、今月も『SCREEN』(6月号)をとくとくと読んでおります。
今回は、SCREENが選んだ世界の名ディレクター歴代TOP50
という特集記事が組まれています。
「読者と評論家選出のデータから調査」したランキングで、ベスト3は以下のとおり。
1位 スティーヴンス・ピルバーグ
2位 フェデリコ・フェッリーニ
3位 クリント・イーストウッド

日本人はひとりも入っておらず、驚いたことに、黒澤明の名前もないのだよね。
「読者」も「評論家」もきっと全員日本人なのだろうけれど。
邦画の人気が昨今上がってきたとは言え、やはり日本人にとって
『映画』は外国のもの、だったのだなぁと思いました。
あと、女性監督がひとりもランキングされていないのを見て、
映画界(きっとハリウッドに限らず)は男性社会なのだと再認識。
ジョディー・フォスターやドリュー・バリモアやシャロン・ストーンが
インタビューなどで言っていたとおりだなぁ。
これからの50年で大きく変わって活性化されれば、
私、死ぬまでにもっともっと面白い映画が観られる。

他にも、「へぇ、あの監督がこの順位」とか「ああ、この映画の監督ってあの映画も撮っていたのか」とか、興味深い特集になっています。
マーティン・スコセッシ(17位)の写真がとても若くて、今と全然違うのにびっくり。
まるで、デ・ニーロみたいだった。
| ノート | 01:03 | - | - |
映画情報雑誌
『SCREEN』を我が家では購読しているのですが、3月号の表紙、可愛いー。
水色の背景にピンク色の文字も可愛いし、
表紙のアン・ハサウェーのチークと口紅のピンクも可愛い。
乙女度高くてキュンキュンします。
近々、『ディパーテッド』が観たいです。

さて、2006年度国内興収ベスト10(平成18年11月末日現在)が掲載されていました。
1 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
2 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
3 『ダ・ヴィンチ・コード』
4 『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
5 『M:i:3』
6 『Mr.&Mrs.スミス』
7 『フライトプラン』
8 『チキン・リトル』
9 『ワールド・トレード・センター』
10 『キング・コング』

第1位から第6位までは映画館に観に行ったよ。
(7位と10位はレンタルしてきて観ました)
いやぁ、なんて大衆化された観客だろう。
でもいずれも面白かったです。
今年もたくさん良い映画に出会えたらいいなぁ。
| ノート | 00:34 | - | - |
自らを語る人々
昨日、NHKとBSでそれぞれ、ケイト・ウィンスレットとビリー・ボブ・ソーントンが
自らを語っていました。
(『自らを語る』というアメリカのトーク番組ね)
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| ノート | 15:29 | - | - |